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プレゼンで使えるボディランゲージ

プレゼンで大仰な身振りをする学生は少ない。(肌感)

そんな学生の中で飛び抜けたいあなたにオススメ

アドラー心理学「嫌われる勇気」と女性のキャリアについて

今日は大ヒットしているこれを読みました

f:id:melocotone:20161026142953j:plain

 

www.amazon.co.jp

 

アドラー心理学を完璧に理解するには

「生きてきた時間の半分かかる」と言われており

私がこれを学び続けて理解するのは30歳半ばらしいので

おそらく理解できていないのですが

感想を書きたいと思います

 

なぜアドラー心理学と女性のキャリアを考えることを結びつけるかというと、

女性のキャリアこそが

「終わりなき承認欲求」の極めて現実的な事例であるからです。

そしてアドラー心理学によって、そこから離れることが出来るからです。

 

就活に際して

キャリアプランを考えて就活をしようと思った

私が人生で手に入れたいと思ったもの

 

・同期よりも大幅な成長によって得られる、裁量権ある立場

・自分の考えたことを表現出来る職種で実績を積み上げた先にある確立されたキャリア

・自分の考えたことを表現出来る職種で経験を積むことで得られる稀有なスキル

・私のやりたいことに理解がある夫との生活

・可愛い子供

・子供がある程度成長した後の社会復帰(裁量権ある仕事)

・定期的に旅行に行く

・美味しいものを食べる

などなど、、、

つまり「仕事でも家庭でも成功してキラキラな生活を送りたい」

のです。この、「キラキラな生活」の基準によって目標の達成難易度は大きく変化します。

 

「キラキラな生活」が、日本で一番お金と余裕と権力がないと達成できない生活であれば、実現は非常に困難です。そんなものは目指していない、と一瞬思いましたが

日々の生活を振り返ってみると

「あの子よりもインスタでいいねが欲しい」

と思うことって少なくなくて、この基準がずっと積み重なって行けば

比較対象がどんどん上の存在になっていって

ゆくゆくは日本一、もしくは世界一を目指していくことになるのです。

話は広がってしまったけれど、幸せの基準を他人の評価においていては

ずーっっっと何かを追いかけていなくてはいけないということです。

 

アドラー心理学では、承認欲求を否定します。

幸せになるには、自分が何かに貢献しているという実感があればそれで十分だというのです。(他人に感謝されるとかではなく、あくまで自分の実感としてあればそれで良い)

そして、人生に何か目標をおいてそのために生きるのではなく、

「いま、ここ」一瞬一瞬が目的になるような生きかたをしなさいというのです。

 

じゃあ別に、キャリアプランを描く必要はないのかもしれない。

その時その時で、自分が一番幸せになれる選択をしていけばいいのかも。

仕事選びに失敗して、将来子供が成長して社会に戻りたいと思った時に

正社員になれなくたって

いいのかも。。。何かに貢献してる実感があればそれで幸せなんだから。。。

 

本当に。。。。!?

本当にそうなの!!?

 

 

 

おわり(30歳になってから読み直します)

 

 

 

プロダクトマネージャー(PM)について

 
今日はこのスライドを学習しました。
携帯だとページ数が出ないのですが、多いなぁと思っていて後で確認すると209ページでした(多い)
 
☆このスライドの面白いところ☆
プロダクトマネージャーとは、プロダクトの成功のために
ありとあらゆることをする人で
スタートアップのCEOと似ているそうで
経験不足な人がスタートアップのCEOになるにはスタートアップを立ち上げるのが一番いいし、PMになるにはPMになるのが一番いい方法。
 
スタートアップの種となるアイディアは、
難しくて狂ってるアイディアほど実現するのは簡単。
 
結論だけ聞くと驚くのですが、スライドを読み進めていくうちに納得できるので
物語のように読んでいて楽しいスライドです。
 
 
スタートアップを立ち上げるつもりは全くないのですが、
PMがいるチームやスタートアップのメンバーがこのスライドを読んだら
PMやCEOが言葉を発する意図がよくわかって
いざこざが減るんじゃないかなぁ。
 

心地よいものを使いたい欲求

 

tsukuruiroiro.hatenablog.com

 

上の記事を読んで?

もの社会からこと社会に移行する上で、

何にでもデザインって求められるようになりましたよね。

パソコンも携帯もゴミ箱も。

おしゃれなものが売れてます。

でも、それって本当に変化したのかな??

ものにデザインを求めていたひとって昔から一定数は存在していたはず。

その割合って最近になって増えたのかな??

 

 

新規事業立案をする時に集める情報【インターン】

新規事業を個人で考えて提案するインターンを9日間やってきました。

こういう機会ってまたあるかもしれないので、備忘録的に集めた情報をまとめておきます。

 

まずはどう進めていくか考えました。

進め方

①新規事業提案に必要なものを調べる 1h →1.5h
②上司に対するプレゼンの流れを作る 0.5h
③現在の事業の本質を捉える 1h
④提案する会社の本質・特徴を理解する 1.5h
⑤3、4に関連する世情を調査する 1h→2h
⑥新規事業案を考える(適宜5に戻る) 2h→3h
⑦1で出した条件に不足が無いかチェックする 3h
⑧プレゼンに落とし込む 2h→3h
⑨プレゼン本番の練習をする 1h→0h

 

時間配分は、予定していた時間→結果かかった時間です。(一致しているものは一つしか書いていません)見積もりが甘くて、⑨に時間を使うことが出来ませんでした。

 

①新規事業提案に必要なものを調べる

新規事業提案をするのは初めてなので、まずは並べなくてはいけない要件を考えた。漫画で全体像をつかんで、スライドの例から、実際どんなスライドを並べるか考えた。

www.amazon.co.jp

 

next.rikunabi.com

www.find-job.net

 

②上司に対するプレゼンの流れを作る

上記の情報をもとにタイトルだけのスライドを作成した。

10分以内での発表だったので、どこまで作成するかも検討しようと思ったが、出来るところまでやろうという着地をした。結局プレゼン時間が足りなくなって削ったので今から思えば10分に収まる量を測っておいたほうが効率的で、発表する部分のクオリティを上げることができた。

また、「企画書」と「企画プレゼン」の違いを考慮できていなかった。意思決定する人が、どういう気持ちの動きをするかを考えて構成すると、さらに伝わりやすいものが出来た。

 

③現在の事業の本質を捉える

今回は、社内起業という課題だったため、現在の事業において会社が保有しているものを考えた。歯ブラシ事業なら、歯ブラシの本質は歯を綺麗にできることだが、その事業によって会社が得るものは、ブラシを均等に埋め込む技術だったりする。

歯ブラシだったらそんなことはすぐに分かるが、作るイメージが湧かないものだと難しい。今回は社内の人にインタビューをしたり、その仕事の人のブログを読んだり、実際その製品を買ってみたりした。

 

④提案する会社の本質・特徴を理解する

事業の本質・特徴と、その会社独自のものはまた違ったものだ。

歯ブラシだとしたら、ライオンはブラシを埋める技術以外にも、ライオンちゃんというキャラクターや、バファリンを発売しているので製薬の技術を持っており、合わせて何かできるかもしれない(ライオンのインターンではない)

そういう強みを発見していって、世界でその会社にしか出来ない事業を考えていく。

 

⑤3、4に関連する世情を調査する

⑤と⑥はいったり来たりした。むしろ⑤が後であったりした。

新規事業なのだから、成長産業が望ましいと考えて、業界地図をみたりした。

f:id:melocotone:20161021225726j:plain

https://www.amazon.co.jp/会社四季報-業界地図-2017年版-会社四季報業界地図編集部-ebook/dp/B01KUHBNEO/ref=pd_sim_351_3?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=G8VXBCFC0H1AHBAVTC20

(普通に見てて楽しい)

 

あとはnewspicksとか、道で配ってた日経新聞を読んでみたが、付け焼刃すぎて役には立たなかった。日頃から世情をつかむ習慣が必要だと思ったが、泣き言を言っていても仕方がないのでやめた。最終的に提出した案もあまりそこに意識は行っていなかった。

 

⑥新規事業案を考える(適宜5に戻る)

①〜⑤の情報がしっかりしていれば、ここは割と簡単なはずと思っていた。

しかし、一晩アイディアが浮かばず、浮かんでからは2時間でバーッと考えた。

気をつけないと私はどんどん細かい内容(メインじゃないターゲットをどうやって掴むか、とか)に行ってしまうので、

①〜⑤の情報と結びつけることを意識した。

 

⑦1で出した条件に不足が無いかチェックする

フィードバックを貰って、方向性を確認した。

かなり根本的なことへの指摘もあり、案の全面見直しも考えた。

自分の考えていた考え方と、社員の方の出発点が違っていて、そこがネックだったので本の通りやるのも問題だと思ったし、会社の文化ってこう言うところに出るのかと思った。

 

指摘の大きさにもよるが、基本はどうそれに応えるか、データや仕組みで解決する方法を考えた。適宜④、⑤に戻った。(浅かった。。。)

 

⑧プレゼンに落とし込む

②で大まかな流れを構築していたので、それに沿って落とし込んだ。

・無駄な色は使わない

・印象に残すスライドは2、3枚

というアドバイスを貰って意識した。

?これは日頃から本当にお世話になっている。
 
⑨プレゼン本番の練習をする
今回は出来なかったので、反省という意味も込めて。
全員のプレゼンの後に、インターン先の社長の方が、こんな話をなさいました。
グロービス経営大学院の教授の伊藤さんという方は、孫正義さんにするプレゼンの練習を300回したことがあるそうで、そうするとどんなに緊張してもプレゼンで戸惑わないらしいです。大事なプレゼンには、それぐらいの気迫で挑めということ。

blogs.itmedia.co.jp

 

す、すごい、、、

全く練習をしなかった私の本番のプレゼン

こっそり録音をして聞いてみました。

・安定しない声色

・不自然な間

・消え入りそうな語尾

全然説得力も本気度も感じられないプレゼンの声でした。

次、何を言うんだったっけ、、、という間は確実に相手に伝わっていそうなので、

練習で解消したい部分ですね。

 

 

おわり